40代で発症したクローン病患者が、完治を目指して、薬なしの闘病で経験したことを綴ります


by Cheesman
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久しぶりの診察

昨日病院に行ってきました。

前回の血液検査が3/17だったようですから、何と3ヶ月ぶりの診察ということになるようです。

気になる検査結果はというと・・・もう3ヶ月も前のものなので、今がどうかは分かりませんけど・・・

何とCRPが0.34で陰性(と言うのでしたか?)でした。0.50以下が正常値とのことで、これだけ低いのは発病以来初めてのことです。これで本当に完治が見えてきたと胸をはって言えます。

好中球が46%、リンパ球が39%というのも、これまでの数値を考えるとウソのようなバランス。もしかしたらこの頃はある種のアレルギーが出ていたから、その影響でしょうか?ともあれクローン病であることを思えば素晴しい数値です。

この3ヶ月間、どうやって過ごしてきたかというと、途中でミヤBMが切れました。でも忙しかったのと、体調が良かったのとで、病院に行きませんでした。過去数年は5月の連休の頃に腹痛が出て、夏の間、軽い再燃に悩まされていたのですが、今年はまだ腹痛が来ません。もう7月だというのに。下痢がおさまったために栄養素の吸収がよくなったのでしょう。食事を変えていないのに体重が増加しています。そういうわけで、肥満はともかく、クローン病が治りかけているのは確かなのだろうと思っていました。

実際に検査結果も、数値上いつも貧血傾向と出ていたものも改善しましたし、忌まわしいことに中性脂肪がハネ上がっていました。今度は真剣にメタボを気にしなくちゃ。


今回も採血してもらったので、次回はできるだけ早く行って、検査結果をもらってくるつもりです。



こうなると特定疾患の登録をどうするか悩むところですが、主治医の先生のお答えは明確でした。治ったと思うことは大事だけれど、こういう状態が1年ぐらい続かないと治ったとは言えない。だから大事をとって、もう1年登録しましょうと。確かにそうですよね。だから完治宣言は来年までお預けですが、このブログをお読みになった方の中には、私の体の変化が信じられない方もいらっしゃると思います。でもやっぱり自然治癒力というのはあるものなんですね。

治療としてはAKAだけやっていただきました。関節の動きもよくなっていると言われました。薬は当面使わないで様子を見ることになりました。先生はどっちでもいいよとおっしゃるのですが、すでに2ヶ月間、ミヤBMなしで好調なのですから、あえて戻す必要もないかと・・・。



そうそう、効果があるのかどうかは知りませんが、はと麦茶は続けています。もう習慣になってしまいました。
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by cheesman | 2009-06-24 23:25 | 現在の状況