40代で発症したクローン病患者が、完治を目指して、薬なしの闘病で経験したことを綴ります


by Cheesman
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相変わらず

前回のエントリーからはや一月半。

何事もなく・・・と言いたいところですが、その間ダイエットに挑戦して、今はリバウンドの気配があり、難しいものです。

リバウンドというのは食べる量を増やすからなるのであって、減量に成功したあとも気を緩めずに、質の良い食事を少量摂り続けることで回避できるはずです。それは分かっているのですが、体の要求についつい屈してしまうのが問題。ダイエットと言っても極端なことをしたのではないのですが。

今は人体実験のようなもの。そのうち克服してみせます。

世界中の人が食べる量を減らして、できれば菜食になれれば、エネルギーの無駄をかなり省くことができるはずなので、そういう意識で取り組んでいる人も多いはず。私もその1人に仲間入りしたいものです。今は真逆を行っているので大いに反省している次第。
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Commented by トシ at 2010-12-18 01:32 x
お久しぶりです。最近まったくブログを書いていませんが好調そのものです。エレンを減らして食事を始めました。やっぱり久しぶりの食事は美味しいです。これを期にベジタリアンになろうと思ってます。チーズマンさんも好調でなによりです。実は携帯をスマートフォンにしたのでパソコン版ができると思います。まだ買ったばかりなのでわかりませんがなにとぞヨロシクです。ではまた。
Commented by cheesman at 2010-12-20 22:05 x
好調そのものっていいですね。素晴らしい。でもベジタリアンは難しいですから栄養のバランスに気をつけてくださいね。私もエレン漬け生活の後にマツタケ風味のお吸い物を飲んだ時の感動を忘れられません。

パソコン版ができるということはいろんな機能が使えて、見やすくなるということですね。それなら私の闘病ではない私生活ブログについてもお教えしますのでアクセスしてみてください。
Commented by 井上明 at 2011-02-24 11:09 x
はじめまして
副交感が優位になれば僕も寛解は無理ではないと思います。
今は薬が多すぎて、急にやめられる状態ではないですが、いつか管理人さんのように薬なしになりたいものです。
クローン病で、ペンタサとエレンで寛解が保てれば万々歳だと思いますけどね。
このブログ拝見して希望が持てました。
Commented by cheesman at 2011-03-02 15:01 x
井上さん、すみません。最近チェックを怠っておりまして、お返事が遅くなりました。私は最初ベーチェット病を疑われ、最終的にはクローン病と診断されました。どちらも自己免疫病とされていますから治療法が似てくるのも頷けます。
薬を使ってもずっと緩解を保てたらいいですが、いつ再燃するか分からないというのは気持ちの良いものではありません。やはり薬なしで平気でいられるように完治させるのが一番です。
まだまだお若いのですから、人生これからです。あきらめずに闘って病を克服してください。
Commented by ティア at 2011-05-08 20:56 x
こんばんは、頑張って病気と闘ってこられました。
希望が持てそうです。
ブログを拝見し、ほぼ同じ症状で苦しい状態に有ります。
お食事はどんな料理法で食べていたんですか?
Commented at 2011-05-09 08:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cheesman at 2011-05-09 17:36
ティアさん、こんにちは。
最近ほとんど開いていないので返信が遅れました。
すみません。
後ほど自宅からメールを差し上げます。

食事はまず徹底して油脂を抑え、必須脂肪酸は点滴で補う
ようにしました。狭窄がないことを確認するまでは繊維質も
控え、要するにクローン病用料理本に書いてあるようなもの
を食べていましたよ。狭窄がないことを確信してからは積極
的に野菜を食べました。
by cheesman | 2010-12-05 21:58 | 現在の状況 | Comments(7)