40代で発症したクローン病患者が、完治を目指して、薬なしの闘病で経験したことを綴ります


by Cheesman
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完治宣言したけれど

この前、家庭内では完治宣言しましたが、絶好調というわけではありません。
宣言したあと、馬鹿な食べ方をしたのが一過性でなく、やっぱり美味しいものは食べたいので、「完治宣言したんだから」などと下らない理屈をつけては、脂の多いものを時々食しておりました。当然のことながらお腹がゆるくなりました。

なぜ当然かというと、元々そういう体質だったんです。脂の多い食事をするとお腹がゆるくなる。元々そうなら心配いらないようなものですが、もしかしたら、そういう体質だからこそクローン病を発症したと言えるのかもしれません。

新年度になって忙しいので、食事も不規則になりがちです。昨日も今日も昼食は家から持って行ったご飯とレトルトカレーでした。脂質が11.7gなので、そんなにひどいわけではないのですが、私が理想とする野菜たっぷりの食事からはかけ離れています。妻も最近忙しいので。でも落ち着いてきたらまた愛妻弁当を持参できるようになるでしょう。

暖かくなってきて、方々からテニスのお誘いがあります。まだ始めていませんが、体力も戻ってきたので再開しようと思います。口呼吸に注意しないといけませんね。


血液検査まだ受けていません。なかなか時間がとれなくて。しかしどうなんでしょう、自覚症状がないなら受ける必要もないような気がしますが。たとえCRPが高かったとしても、腹痛でないのなら、それほど問題とも思えない。逆に自覚症状がある時は注意信号が点灯しているので、再燃に突入しないよう気をつける意味でも検査しておいた方がよいように思います。いずれにせよまだアレルギー性の喘息(自己診断)をひきずっているので、たとえ暇でも検査は無意味と思います。

来週か再来週あたりには、と考えています。
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by cheesman | 2008-04-09 19:04 | 現在の状況