40代で発症したクローン病患者が、完治を目指して、薬なしの闘病で経験したことを綴ります


by Cheesman
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血液検査

13日に表主治医の病院で血液検査を受けてきました。

CRPが2.73で若干高いのは予想通りといえば予想通り。
だって少し腹痛があるのですから。というよりは4とか5とかいう数値でなくて一安心。昨年の経験があるので無事乗り切れると思います。

好中球が62.8%(3500個/μL)、リンパ球が24.6%(1370個/μL)というのはどうなのでしょう?リンパ球がもう少し欲しい?
比率でなんかつじつまが合わないような気がしたのは、単球が9.0%もあったせいですね。
これが意味するものは?

今度裏主治医の先生に聞いてみます。表主治医は白血球バランスには全然着目してませんので。


今回いやだなぁと感じたのは、検査をしつこく勧められたこと。レミケードをやらせたいのです。悪くなってから検査すればよいと思うのです。検査結果がたとえよくても、完治しましたね、なんて言うわけないのだから、受けても無意味だと思いませんか?体調がひどくて検査結果が悪く「ほらこんなに狭窄が進んでる。気をつけて下さいね」などというアドバイスに至るのであれば検査も分かる気はするのですが、食事療法を中心に乗り切ろうとしているのに、なんで下痢をひどくしかねない下剤が必須の検査を無理強いしようとするのか?経済的にも負担なので「考えておきます」とだけ返答し、診察室をあとにしました。

もう当分この病院には行きたくないと思いました。ストレスがこの病気には悪いのに、病院に行くことが一番のストレスになるんですから。表主治医の先生は自分がストレッサーだということに気づいておられないでしょう。
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by cheesman | 2008-06-16 12:25 | 現在の状況