40代で発症したクローン病患者が、完治を目指して、薬なしの闘病で経験したことを綴ります


by Cheesman
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カテゴリ:治療( 12 )

ミネラルサプリメント

2008年8月12日のエントリーでサプリメントについて書くと宣言しながら忘れていたことを、oisyoさんが指摘して下さいました。ありがとうございます。

エンジェビティのプラミンという製品です。同じ会社からいくつかのラインナップがあって、味付けをしないと渋みがあるというので、飲みやすく加工したものを購入しました。そのためかどうか保存料(安息香酸)入りですが、炭酸飲料なんかにふつうに含まれている成分なので無視することにしました。

このページである程度のご理解はいただけると思います。

私自身は「植物性ミネラル」というのが何なのか理解していませんし、それが取れる「ヒューミックシェール」という地層(?)についても、専門家も知らない造語みたいで、ちょっとまゆつばかなとは感じたのですが、学生時代にミネラルについて学んだ経緯もあって、それほど抵抗なく始めることができました。

クローン病になったときに原因をいろいろ探るなかで、毛髪検査をしてみたら、ミネラル摂取のアンバランスも原因のひとつかもしれないと感じたのと、プラミンは飲み過ぎて害が出ることがないという説明もあり、じゃあとりあえず1年ぐらいはやってみるかと思ったのでした。

例によって会員制で、買い続けないといけないのがひっかかるところでした。だから今は解約していますし、これのおかげで治ったとは思いません。ただ、実際に害はなかったし、いろいろなミネラルが摂れるのが魅力です。時々思い出したように飲んでいます。まだ数本残っているので、あと1年はもつと思いますし、肥料に混ぜて畑に入れて、成長が改善するかどうか観察してみようかなとも考えています。


会員にならなくても通販で買えるサイトがあるみたいですから、気になる方はとりあえず1本買い求めて試されたらいかがでしょうか?(もちろん自己責任でお願いします。)
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by cheesman | 2010-02-28 11:47 | 治療

クローン病の輪

私が通っている教会にお客様がこられました。

そう、私はクリスチャンなのです。信仰と病気のことは切り離して考えたかったので、これまで隠していたわけではありませんが、触れる機会はありませんでした。

そのお客様と世間話をしていて、どんなきっかけか忘れましたが、私の病気のことになったんです。そしたらその方が「私の甥もクローン病です」っておっしゃいました。この前の、友人の親戚という方もそうなんですが、案外同じ病の人って身近にいるものなんですね。

私は自分の病気のことを隠さないようにしています。だからこそ今の自分があるのです。なぜなら私の病気のことを心配して、それこそ大勢の方からいろんなアドバイスをいただき、あるいは薬になるようなものをいただき、本やら冊子やらの情報もいただき、いろいろ試す中で現在の治療法と巡り会えたからです。

それで、その方に私のこのブログのことをお教えしました。その甥ごさんに見ていただければと思います。受け入れるかどうかはご本人次第ですが、こんなやり方もあるのだということを知っておいていただいて損はないはず。


自律神経免疫療法のお世話になるクローン病患者の輪・・・そんなものができないかなぁ、そう思います。
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by cheesman | 2008-05-08 12:29 | 治療

ありえない!

友人の親戚にクローン病を30年近く患っている50代の方がいるそうです。

結婚式か何かで親戚が集まった際に、その方と話をする機会があり、私のことをお話しされたそうです。

で、その方の反応は・・・

「薬もなし、食事制限もなしだなんて、ありえない」 とのこと。

食事制限は全然ないわけではなくて、やっぱりやたらと脂っこいものは自粛していますし、乳製品はできるだけ摂らないようにしています。最近だれてきましたが、冷たいものは基本的にご法度としています。

それでも長年この病気で苦しんでこられた方には、私の過ごし方で同じ病だというのは受け入れ難いほど信じられないことのようです。自分自身とてもありがたいのは好きな野菜がいくらでも食べられること。発症当初は低残渣食徹底で、野菜なんて考えられませんでしたから、それを思うと今の状態は確かに夢のようです。

しかしそんな私も地獄のような再燃を体験していますから、自分がクローン病であったことに関しては疑いの余地がないと思っています。

ではどうして普通の患者さんのようではないのか?それは普通の患者さんのような治療を受けなかったからとしか言いようがありません。こんなふうに書いたらお怒りになる方も多いでしょうが、そうとしか思えません。これまでに書いてきたことが、私の闘病のほとんどであって、まだほんの少し書いていないこともありますが、それはとりたてて秘密にするとかそういうことではなく、重要性においてそれほど上位にくるものではないからというのと、うまく説明できる自信がないからというだけのこと。機会がきたらまたご説明しますが、そんなにもったいつけるような内容ではありません。

やっぱり基本は鼻呼吸の徹底と自律神経免疫療法にあるのではないでしょうか。

闘病生活が長くなればなるほど薬を切るのが心理的にも難しくなるでしょうから、2度目の入院時、それも狭窄が出る前にすっぱりとペンタサと縁を切ることができた私は、やはりラッキーなのかもしれません。でも薬をやめるのに遅すぎることはないと思います。

私自身は医者ではないし、人様を治すことなどできませんが、冒頭の方にも私の闘病体験を参考にしていただけたらと願っています。一人でも多くの方が、よりクオリティの高い生活、好きなものが何でも食べられる生活、トイレの心配をしなくていい生活に戻られることを願ってやみません。
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by cheesman | 2008-04-28 23:50 | 治療

爪もみ靴下

1/12に「あいうべ」のことを書きました。爪もみをさぼっているのに病気が悪くならない理由の1つが「あいうべ」だというのは間違いないと思うのですが、実は文字通りの「爪もみ」はさぼっているけれど、爪もみ自体をやっていないということではないのです。

「爪もみ靴下」  これが好調のもう1つの理由です。

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安心の2月号に「足の爪もみ」の特集があります。そしてその中に「爪もみ靴下」のことを紹介する記事があります。一緒に写っているのは、友人と義母に送るために購入した爪もみ靴下です。

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昨年の8月下旬から履いているので、もう5ヶ月近くになります。副交感神経を刺激する作用があるのだそうで、1日に8時間は履いて欲しいとのことですから、私は本来副交感神経優位になるはずの夜間に履くことに決め、寝るときに着用することにしました。

最初は半信半疑で1足だけでスタートしたので、毎日履くというわけにもいかず、週にせいぜい3日ぐらいの着用でした。しかし履くと足がポカポカして気持ちいいので、買い足して、今では4足持っています。ほぼ毎晩履いています。爪もみをしていないのに調子が良いのは、靴下が勝手に爪もみと同じ副交感神経刺激を寝ている間にしてくれているからだと思うのです。

このブログですぐに紹介できなかったのは、自分で効果を実感してからにしたかったからです。ところが足が悪いとか、腰痛をかかえているとか、そういう爪もみ靴下の本来の役割に合った症状がなかったので、履いてすぐにクローン病に対する効果を実感するということはなかったのです。しかし半年近く着用して、爪もみをさぼりながら、これだけ好調を維持できているのだから、そして生活でそれ以前と変わったのはその部分だけなのだから、そろそろ「効果があります」と言っても許されるのではないかと思ったのです。

ただし、風邪の影響かどうか、CRPが相変わらず2を上回っていることが判明した今は、ハリボーイⅡによる爪もみを再開しています。そして爪もみ靴下の着用時間を伸ばそうと思って、昨日は日中も履き続けました。お風呂以外の時間にずっと履いている日が、これからは増えると思います。「あいうべ」「ハリボーイ」「爪もみ靴下」の合わせ技でどれだけ効果に加速がかかるか、楽しみです。
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by cheesman | 2008-01-22 06:05 | 治療

鼻づまりと「あいうべ」

昨日は表主治医の総合病院で血液検査が予定されていましたが、風邪がよくならないので延期してもらいました。青っ鼻が止まらないのです。一番気にしているのがCRPなのに、風邪でも上がってしまうものだから、今検査を受けても何の意味もないと勝手に判断したのです。

クローン病の発症と口呼吸の因果関係を信じていることはずいぶん前に書きました。最初の再燃を克服したときも、まず鼻呼吸の徹底を指導されましたし、これがなければあのひどい再燃が治まることはなかっただろうと思っています。

指導の内容は「あいうべ」体操です。考案者の今井先生は今は福岡駅前でクリニックを開いておられます。ブログが面白いので覗いてみてください。遠いですが、私もいつか一度訪ねて行きたいと思っています。

さて、この「あいうべ」ですが、とても面白くて、舌筋などをきたえて口呼吸を防いでくれるだけでなく、副交感神経を刺激して、自律神経のバランスを整える働きもあるのだそうです。「爪もみ」から入った私ですが、最近はさぼっていて、それでも病気が悪くならない1つの理由は「あいうべ」の継続にあると思っています。

今の風邪の症状は鼻水だけですが、困ったことに夜寝ている間に鼻が詰まって、目がさめると口呼吸になっていることがあります。これを放置しておくと口呼吸の習慣が戻ってしまうのではないかと心配です。そんなときは「あいうべ」を20回ほど寝床でやります。なぜか分かりませんが、それだけで鼻の通りがよくなります。いつもはお風呂の中でリラックスしながら「あいうべ」をやるのですが、基本を1日30回としながらも、それ以上やっていけない決まりはなく、ですから鼻がつまったと思ったら「あいうべ」。そのうち風邪の症状も完全に消えるだろうと思います。
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by cheesman | 2008-01-12 07:21 | 治療

医者の呪い

難病を完治させない要因のひとつに「医者の呪い」があるといいます。

患者から見れば、医者は権威者です。その権威者から「あなたは治らない」と宣言されると、それが心の底に沈殿していって、払拭できなくなるのだとか。

クローン病に限らず、難病のレッテルをはられると、現代西洋医学では治らないということになりますから、医者も自信を持って「治らない」と主張できるわけです。

呪いをかけるタイプの医者に診てもらうようになると、自分で生活習慣を工夫して、せっかく快方に向かっても、下手するとそれを全否定されかねないし、「そんなことしてもどうせ治らないんだよ」なんて言われたりすれば、「やっぱりそうなのかなぁ」と自信を失ってしまうこともあり得ます。

先日送られてきた患者会の会報にも、「たとえ緩解が続いていてもペンタサは一生飲み続けなければいけません」というようなことが書かれていました。書いたのはベテランの患者さんですが、それを吹き込んだのは医者です。

緩解期どころか再燃の真っ最中でも私はペンタサを飲みませんでした。そして再燃を克服して、今また緩解期に入っているわけです。本当なら治ってしまったと宣言したいところですが、世の中にはもう何年も緩解を維持している方もいらっしゃるので、たかだか数ヶ月の緩解で「完治」とは笑止千万でしょう。しかし完治宣言に関して、もう一つ私を用心深くしているのは、「医者の呪い」なのです。治らないと言われたことがずっと心の片隅に残っていて、なかなか忘れ去ることができないのです。治ったらしい人たちがいるという情報があるにもかかわらずです。

恐るべき呪いの威力。

ですから私はこの呪縛から自由になるためにも、できるだけ呪いの言葉を忘れようとしています。裏主治医の先生が患者会と縁を切れとおっしゃるのは、私が患者会を通して呪いにかけられるのを危惧しておられるからだと思います。私は別な目的があって患者会とのお付き合いを続けていますが、やはり知らず知らずのうちに呪いにはまってしまわないように気をつけようと思っています。表主治医の先生は最近では私のやりたいようにやらせてくれて、全然呪いの言葉を吐かないので感謝しています。

クローン病は治る病気です。そう信じています。
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by cheesman | 2007-12-26 12:31 | 治療

クローン病は完治する2

パーキンソンホットラインの森田さんとメールの交換をして、いろいろ教えていただきました。

完治したのならそのことをもっと広く世間に知らせてもよいのではと、まだ治っていない患者の立場から思ったものですが、完治までの過程が非常に説明しにくいものであることを、丁寧なメールの内容で理解しました。

簡単に言ってしまえば「生活全般の変革を含む心の変化」によってクローン病を克服されたということになろうかと思います。

生活における変革というか、要するに体に悪いことをしない、というのはもちろん大切なのだけれど、心の持ちようが変わらない限りは治らない。逆に心の持ちようが変われば、自然と体をいたわる生活スタイルに変わっていくはずで、生活が変わらないことは心が変わっていないことの証拠になる。しかし逆は必ずしも正しいとは限らなくて、心が変わっていないのに、形だけ生活を改めることは可能です。でもその場合にはおそらく治らない。大事なのはまず心が変わることだと、こういうわけです。

ちょっと難しいですよね。確かに読む人によっては大変な誤解をされかねないことなので、インターネットなどの一方通行のメディアを使っての宣伝は難しいだろうと思いました。

具体的には心がどう変わればいいのかというのが表現しづらいところだと思うのです。森田さんは苦しんでいる自分というものを第三者の目で客観的に見ることができるようになった時に治り始めたとおっしゃいます。これは悟りというか、何かとてつもない境地のような気がします。私はまだここまでの境地に到達できていないので、自分でもうまく説明することができません。

でも分からないではない部分もあって、私が昨年の10月に急速に回復して行ったときに、裏主治医の先生は「考え方を変えましたか?」と尋ねられました。先生は私がよくなることを予感しておられたようですが、あまりにも常識に反するスピードで回復していったために「考え方の変化」が背景にあったのではないかと感じられたようなのです。それほどに心の持ちようというのは病気を克服する上で大事なことなのでしょう。それに当時の私が「これからよくなるのだ」という前向きな気持ちを持ち続けていたというのも事実なのです。

これを科学的に解釈するのは難しいですが、たとえば交感神経が緊張しすぎて白血球のバランスが崩れているのが問題であるのなら、痛みの中にあっても気持ちをゆったり持つことができたら、それは副交感神経優位へ体質が変化していくはずで、知らず知らずのうちに顆粒球を減らして潰瘍が治癒に導かれていくというのは、いかにもありそうなことのように思えます。

こういう現象を現代科学だけで論じようとすること自体に無理があるのは承知ですが、ある程度はこういった解釈もありなんじゃないかと考える次第です。

いずれにせよ、「苦しんでいるかわいそうな自分」というものにあまりに執着しすぎず、ネガティブな感情を捨てて、もう少しゆとりが持てるようになったら、そのときはすでに心が変わり始めているのかもしれません。そして体との対話を通して、低級な欲望ではなく、命そのものが何を求めているのかを感じ取れるようになったとき、無理せずに節制した生活を送れるのではないかと思います。「つらいって何て楽しいんだろう」というフレーズを誰かの歌で聞いたことがありますが、今の苦しみは将来の自分のため、人間としての成長のため、とか何とか言い聞かせて、苦しみのレベルをコントロールできるようになればと思います。

私がここで主張したいことは「クローン病は完治する」病気であるということ。治らないと思ったら考え方がネガティブになってしまいます。「現代医学では治らない」と主治医が言ったとしても、それは、そのお医者様には治せないというだけであって、「絶対に治らない」わけではないのだと考えましょう。この第一歩こそが心の変化につながるはずです。
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by cheesman | 2007-12-08 07:00 | 治療

エビデンス

患者会に出席しても、最新の治療法のみに話題が集中し、代替医療に目が向いていないと感じます。ツボの刺激など、自律神経免疫療法に通じることをしておられる人も知っているので、どうしてもっと話題にしないのかと不思議でした。

理由はエビデンスにありました。統計的に有効であると判断されなければ、公的な場での無責任な発言と捉えられかねず、恐くて話せないというのが実情と理解しました。このブログのような患者個人のよた話ならまだしも、患者会のような影響力のある団体がエビデンスのない治療法についてあたかも効果があるかのように宣伝はできないということのようです。

この件に関して日本自律神経免疫療法研究会に問い合わせてもみたのですが、クローン病に対して有効であるというエビデンスが得られるためには、やはり統計的に有意な差が出ないといけないとのことでした。ということは、たくさんの患者を使って比較試験をしないといけないということになります。この治療を受けているクローン病患者が全国にどれだけいるのか知りませんが、それほど多くないことは容易に想像できます。これではいつエビデンスが得られるのか分かりません。

だからこそ、こういったブログのような形でしか、口コミでしか、その効果を訴えることができないのでしょう。


以前スーパーオータカでクローン病を克服した人がいるらしい情報をつかんだときも、メーカーとしては法に触れるので、「これでクローン病が治る」といった宣伝はできないと言われました。確かにたった1名、あるいは数名では、誰にでも効くと薦めることができないのはわかります。それならそれで、「これで治った」と思う方がインターネットなどを通じで情報発信をしてくれたらありがたいと思うのですが・・・。
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by cheesman | 2007-11-29 06:05 | 治療

クローン病は完治する

こんなサイトを見つけました。
パーキンソン・ホットライン

もちろんパーキンソン病の方のためのサイトなのですが、サイト解説者の森田さんの履歴に注目です。つまりクローン病を克服された方のようなのです。

「今では、自覚症状もなく、自身で心身をコントロールし、健康的な毎日を送っており、服用している薬も一切ありません。」

薬以外に自分でできることに取り組んで克服されたそうです。私も自分でできることにいろいろ取り組んでいます。食事、爪もみ、鼻呼吸、体を温めること等等。森田さんが実際にどうやって治ったのかは知りません。知りたいですが、今はまだ情報がありません。でも、あまり特殊なことではなく、私が現在取り組んでいるようなことではないかと想像しています。



さて、こういうことを書くと、次のような反応がかえってくることが予想されます。

「それって、完治じゃなくて、長い緩解というだけじゃないの?クローン病は治らない病気なんだから、治ること自体おかしいでしょ?そもそもが誤診で、最初からクローン病ではなかったんじゃないの?」

私もクローン病と診断された時は誤診であることを願いました。しかし2度も再燃を経験すると、そういう期待感は失せてしまいます。だからといって治してはいけない病気だなどと誰も言っているわけではありません。現代医学では治す方法がまだ見つかっていないだけであって、将来いい薬が見つかって完治するようになるのかもしれないし、今現在だって代替医療で治す道があるのかもしれません。私は後者に賭けています。

ただの緩解という見方については、それもあり得るでしょうが、薬なしで死ぬまで緩解を保てるのなら、実質は完治したのと同じであって、医学上の定義はどうでも良いことになりませんか?

森田さんはすでに難病申請を取りやめておられます。私はまだそこまで行っていませんが、月に1回血液検査をするだけで何も薬を出していただいていない現状を考えれば、難病申請しようがしまいが治療費で国にお世話になる分は全然変わらないことになります。彼と異なるのはまだ若干の自覚症状があることです。

もう少し意志を強くもって、毎日の生活を厳格にできれば完治も遠くないと思うのですが・・・。前にも書きましたが、強い克己心をもって節制できる一流スポーツマンを心から尊敬します。

追記:森田さんは難しく考えることをやめた時から回復し始めたと書いておられます。私も同様に心に余裕をもちつつ節制できたらなぁと思っています。節制が強いストレスになってしまうようでは逆効果ですからね。
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by cheesman | 2007-10-27 14:57 | 治療

代替療法の面白さ

今週は統合医療のお医者様に診察していただきました。

カラー治療、AKA、つむじ治療です。

カラー治療は面白いです。以前も書きましたが、金属棒のテストが当たるんです。今回も次々に私の左手中指に金属棒を当てながら、症状を探っていきます。

「今回はいいですね。痛みにしか反応しませんでした。」

私、腰が痛かったのです。クローン病の自覚症状はほとんど出ていなくて、全然関係ないことで腰をいためてしまっていたのに、それを見抜かれました。


痛みに関してはAKAも即効性があるので期待して受けました。しかし痛い部分をかばって筋肉痛も出ていましたから、そう簡単にはよくならないと思います。この治療はむやみにやってはいけなくて、2週間はおかないといけません。再来週になってもまだ痛いようだったらもう一度お願いしようと思います。治療後3日目に入っていますが、徐々に痛みが軽減しているように思います。

クローン病に関しては、よくなりはじめているので、ミヤBMだけもらって様子見です。今また口内炎が少し気になり始めているので要注意。ちょっと気を抜いてわがままな食事をすると口内炎が警告してくれます。あせらずに完治を目指します。
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by cheesman | 2007-10-04 06:58 | 治療