40代で発症したクローン病患者が、完治を目指して、薬なしの闘病で経験したことを綴ります


by Cheesman
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便器が・・・

洗浄機能付き便座が壊れました。購入して4年半近くになりますか。購入当初は水圧が強すぎて、一番弱くしても患部が痛くてたまらなくて、サービスの人に来てもらってあれこれいじってもらいつつ、結局どうにもならないことが分かり、不満たらたらだったのですが、治ってしまった今では一番強くてもちょうど良いと感じられるほど。しょせん健康な人を意識してしか作っていないということでしょうか。

我が家のはナショナルのビューティ・トワレの一番安いモデルでした。痔を抱えている人には水圧が無段階調節できるものをお勧めします。そうでないと痛みに耐えかねて飛び上がるかも。

すぐには修理に出せない事情があるので、長らくお休みいただいていた「携帯ウォシュレット」に活躍してもらうことにしました。トイレに水を入れたペットボトルと一緒に置いておいて、これが手放せなかった頃を思い出しながら使っています。

この4年半で、職場にも温水洗浄便座が装備され、携帯型が必要なくなっていましたし、お尻の患部も完治したようで、治療の意味合いからは洗浄の必要もなくなっているのですが、洗浄に慣れてしまうと、それがないと気持ち悪くて仕方ないんですよね。贅沢な話だと思います。

体調はすこぶる良くて、便秘かなと思う日もあるほど。1年前の「治ったかも」と思っていた頃はまだ軟便気味だったので「治ったのだ」という確信がなかったわけですが、今の調子は発病前と何ら変わるところがありません。やはり本当に治ってしまったのでしょう。

思えば食事も闘病中は亜麻仁をすってご飯にかけて食べたりとか、あんまり普通はやらないことまでやっていたのですが、いつしか発病前の食生活に戻ってきているように思います。ただし闘病中に学んだことは生かしていますので、亜麻仁油とかシソ油とかのオメガ3系の油を熱を加えずに摂ることは続けています。揚げ物も控えています。これはクローン病に限らず、一般の人でも注意すべきことですから、ずっと続けると思います。
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by cheesman | 2010-06-13 08:49 | 現在の状況