40代で発症したクローン病患者が、完治を目指して、薬なしの闘病で経験したことを綴ります


by Cheesman
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今年初めての治療

統合医療の病院で治療を受けてきました。

カラーにAKAに「つむじ治療」。いつも通りのメニューです。

お腹の調子もよく、薬はやっぱりミヤBMだけ。前回は1日3錠でしたが、今回は1日6錠に戻りました。この前の血液検査の結果もよくなかったですしね。薬と完全に縁を切ることを急いで、病気が悪化したら意味ないですから、気長に、しかし前向きに、取り組みたいと思います。そういえば、あれだけ悩まされた舌炎・口内炎も、もう1ヶ月以上出ていません。いい兆候です。

前回の1日3錠は、3回に分けても一度に3錠のんでもいいと言われました。面倒なので朝食後に3錠飲むことにしていました。今回は朝食と夕食のあとに3錠ずつ飲むことにします。

また6週後に治療です。




風邪の方はもうほぼ完璧に治ったようです。鼻水も出なくなりました。血液検査、今受けたらもう少しいい数値が出たと思うと、キャンセルできなかった自分の勇気のなさが悔しいです。
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by cheesman | 2008-01-28 21:21 | 現在の状況

このままで

今日は統合医療の病院での久しぶりの診察でした。

カラー治療、つむじ治療、AKAをしていただきました。

薬はあいかわらずミヤBMのみ。病状は一進一退なので、改善しようと思えばエパデール、マーズレン、ビオチンなどを復活させるのが簡単なはずですが、そうはなさいません。薬と縁を切るのが目的だからです。

思ったよりも時間がかかっているのですが、この夏の再燃ではミヤBMだけでここまで乗り切ってきたのも事実。自分にできることは爪もみと「あいうべ」、それから体を冷やさないよう注意することぐらい。もちろん食事での節制も大事ですが、私の場合は狭窄がなく、大好きな野菜をふんだんに食べても問題ないのがありがたい。昨年は生野菜を食べると下痢しましたが、今年はけっこう食べています。この点でも進歩しているようです。

これまでのやり方で様子をみる。もう少しの辛抱です。辛抱できるのも先生がきちんと、しかも前向きに話して下さるからです。病院に行って、気持ちよく帰宅できるなんて助かります。次回は10月なのですが、もう次が待ち遠しく感じます。



金曜日はもう1つの病院で血液検査です。痛みが消えたわけではないのでCRPがちょっと心配。少しでも下がっていてくれたらいいですが。
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by cheesman | 2007-08-21 22:09 | 現在の状況

近頃の体調

昨日の続きです。

体温 朝の起床時に測って35.9~36.2℃
排便 午前中に2回 少し軟便気味
腹痛 なし 温かいものを飲んだとき、酸っぱいものを食べたときに
       胃が痛むような感覚あり
他の症状 倦怠感が2週間ほど続きました

食事 朝と晩は黒豆と雑穀入りの玄米ご飯にすった亜麻仁をかける
      具沢山の味噌汁に食べる直前にシソ油を大さじ1/2ほどたらす
      おかずは野菜中心 卵や魚をときどき
    昼はエレンタール(アップルペクチン1包入り)300kcalを飲んだり
       飲まなかったり
       時々うどんなどの外食やレトルト食品
       (ラーメンも何度か食べました)
    それから朝食の30分以上前にキウィフルーツを1個食べるようにしています

薬 ミヤBMを1日3回2錠ずつ(お昼は時々忘れる)
   薬ではないけれどFish Oilのサプリメントを朝晩に少々
   (エパデールをやめたのが少し心配なので・・・気休めか?)

備考 ストレスのかかる仕事が連続(来週まで)
    5月からスポーツを再開
    昼休みに軽いもの(30分を週に2回程度)
    夜にちょっとだけハードなもの(週に1回2時間)
    鼻が詰まることがあるので、ひょっとしたら夜間
    口呼吸をしている時間帯があるかも?
    全般的には回復傾向で、一時期の困った状況を脱しつつ
    あるという印象

さてさて、今週の検査結果がどう出ますやら。
悪いと主治医から薬をあれこれ勧められるでしょうからねぇ。
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by cheesman | 2007-06-19 06:43 | 現在の状況

3月から6月にかけて

今年のはじめは順調でした。

私の場合発病以来CRPは0になったことがありません。
しかし主治医は気にするなと言います。
ネットで調べていると1以下のCRPで心配しておられる方が結構いるのですが、大腸に病変がないとCRPが上がりにくいため、少しの変化でも気をつかうのだとか。本当でしょうか?

私は小腸よりも大腸の方が症状がひどいため(?)CRPがあまり下がりません。ですから1を切ったらいいというのが主治医の考え方です。しかし少しでも上がれば心配になるのが人情。3月の血液検査では0.78で、いやな予感がしていました。

その数週間後に統合医療の先生にこの結果をみていただいた時には、CRPそのものよりも、白血球のバランスが悪いことを指摘されました。好虫球とリンパ球がそれぞれ70.6%、22.9%でした。

大抵の仕事でそうでしょうが、年度末と年度始めはいろいろストレスがかかります。これが一番の問題だろうと思います。

5月の検査ではCRPが4.26まで上がりました。好虫球とリンパ球はそれぞれ73.0%、18.0%になりました。自律神経免疫療法の考え方によれば非常に悪い状態です。ゴールデンウィークまでに腹痛の症状は出ていたので、こういう結果になったことは仕方ないと思っています。

なぜ悪くなったのかというと、これはあくまで素人考えですが、ストレスに対処できなかったことと、白血球のバランスが悪くなっているのに爪もみ(私の場合ハリボーイ)をなまけていたことが主な理由ではないかと思います。統合医療の先生(裏主治医)から処方されていた薬は酪酸菌製剤のミヤBMとEPA製剤のエパデールだけでしたが、ちょうどその時期にエパデールをやめようかという話になっていて、ストレスが増え薬が減ったのがいけなかったようです。

また詳しくお話ししますが、裏主治医からはいくつか薬を処方されています。といっても薬というより単なる栄養補助みたいなものですから、薬と呼ぶべきではないと思います。今はミヤBMだけです。これさえも年内にやめられたらと考えていますし、そうなった時にはほとんど完治の状態でしょう。

今はどうなのかということですが、5月の頃のような腹痛がありません。便はちょっとゆるいですが、ほとんど下痢にはなりません。5月の検査以来爪もみを真面目にやっているのが効いているのでしょうか。これでCRPが全然下がっていなかったらショックですが、今週また血液検査があるので、すぐに結果は出ます。ちょっと怖いけれど楽しみでもあります。

この1ヶ月間こころがけてきたのは爪もみと良い食事です。薬(サプリメント)と完全に縁が切れて、こういったことだけで体調がコントロールできるようになれば楽でいいですね。
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by cheesman | 2007-06-18 18:51 | 現在の状況